茶庵(さあん)チャキじじ、静岡の清水へ

名古屋から1年で転勤することになった チャキじじと、 愛犬チャキ、チャキママの清水生活

アトサキラーメン:豚骨ラーメン
トンコツラーメン










お昼過ぎの静岡ローカル番組で取り上げられたのが、食欲をそそられる映像だったので、出かけました。
清水から静鉄で新静岡まで。

駅から七間町どおりを歩きます。
商店街を歩きましたが、思ったほど遠くはありませんでした。



アトサキラーメン:外観1


アトサキラーメン:外観2




店長さんのお話では、
「かつて、ここに映画館(オリオン座)があったそうで、
その頃は人がいっぱい歩いていたけれど、最近はだめですね。」とのこと。


アトサキラーメン:店内3


そこで、この辺り周辺の地域振興を図る「アトサキセブン周辺エリア発展会」の企画により、立ち上がったラーメン屋さんのようです。

「アトサキセブン」の’セブン’の由来は?
七間町界隈の’七’から来ているそうです。

お店のある場所は、H29夏に新築ビルの工事が始まる予定です。

そのため、空き地のままではもったいないとのことから、
それまでの期間限定のコンテナ店舗での営業です。


アトサキ発展界のお店
アトサキラーメン:店内4






店内
アトサキラーメン:店内6


コンテナ店舗とは言え、清潔感のある真っ白で オシャレな 今風の(クールな)お店でした。


アトサキラーメン:店内2


正面ガラス張りの店内は、
カウンタ席12席、横にテーブル席が4席あります。

カウンターには、
紅ショウガ、ニンニク、白ごま、醤油、酢 などなどの薬味・調味料が並んでいます。


アトサキラーメン:店内1





券売機で食券購入
ラーメンは、トンコツ、ショウユ、辛ミソの3種類に、
新たにメンタイコラーメンも加わったようです。

これに 見栄えがするマグロ丼とのセットがウリです。


アトサキラーメン:券売機




私は、トンコツラーメンとマグロ丼のセット(970円)、
奥さんはショウユラーメンとのセット(970円)にしました。


アトサキラーメン:豚骨ラーメン2
トンコツラーメン


アトサキラーメン:醤油ラーメン
ショウユラーメン

トンコツ・ショウユともに、麺は細麺で硬め。

具材は刻み葱、チャーシュー、細切りキクラゲ
スープは濃厚ですが、トンコツ特有の臭みが少なく食べやすかったです。

ショウユは、鶏ガラスープ1本かも?



豚骨系ラーメン店で初めて、替え玉してしまいました。

アトサキラーメン:替え玉
替え玉



アトサキラーメン:セットマグロ丼
セットマグロ丼

マグロ丼のまぐろは きれいなピンク色の中トロ。

ミニ丼のようですが、まぐろは結構たくさん乗っています。
美味しい!




こちらのお店は、静岡では有名なラーメン「すがい」さんのプロデュースだそうで、
トンコツラーメンも、マグロ丼も受け継いでいるとのこと。

なぜ、豚骨ラーメンとマグロ丼なのか疑問でしたが、ルーツはそちらだったのですね。
アトサキラーメンの元祖の味、
ラーメン「すがい」さんの方も 一度おじゃましたいお店です。

セットの由来を 是非伺ってみたいです。




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This Is Cafe:パンチェッタと美黄卵のカルボナーラ2
パンチェッタと美黄卵のカルボナーラ











清水区の中心的な観光スポット「清水エスパルスドリームプラザ」の1F
エントランスの中程に こちらのお店が H29年2月7日にオープンしました。

ドリプラの玄関口とも言える こちらのスペースには
以前、ハワイアン風を基調とした おしゃれなカフェが入居していましたが、
料理の内容や接客に難があり、
1年あまり空き店舗となっていました。




満を持しての「this is cafe」さんの登場です。
こちらのカフェは 静岡に数店舗あるチェーン店の一つですが、
店舗毎に目玉商品が異なるようで、
このドリプラ店は パスタメインのお店だそうです。


お店外観
This Is Cafe:外観



今回、ランチにおじゃましました。
店内は、外部に面した広い空間がガラス張りとなっており、
ポップで明るい雰囲気です。


テラス席
This Is Cafe:テラス席


観光客も地元客も、気軽に足を踏み入れることができるお店です。 
テラス席もあるので、
暖かくなったら、清水港を眺めながら、こちらでもゆっくりお茶できそうです。





スタバ、タリーズのような軽い雰囲気なので、
逆に、入り口脇のカウンターで飲食物を注文し、
セルフサービスで席まで運ぶのかと勘違いしてしまいました。


店内
This Is Cafe:店内2


カウンター席
This Is Cafe:店内1




ファミレスのような 大きなカラフルなメニューは
ランチメニュー、ディナーメニュー、オプションスイーツメニューなど、
とても判りやすいレイアウトでした。


ランチメニュー
This Is Cafe:メニュー1


スイーツメニュー
This Is Cafe:メニュー2

This Is Cafe:メニュー4


単品メニュー
This Is Cafe:メニュー5





ランチセットの中から、
パンチェッタと美黄卵のカルボナーラ、
セットドリンクはカフェラテをいただきました。


This Is Cafe:ランチセット前菜
前菜

意外にも、5種類程度のサラダ、スープなどの前菜が提供され、
お得感がありました。



This Is Cafe:パンチェッタと美黄卵のカルボナーラ1
パンチェッタと美黄卵のカルボナーラ(1,200円)

パスタも こってりした濃厚なカルボナーラを選択したので、
量的にも満足感がありました。

上に乗った 静岡産「美黄卵?」の黄色がアクセントになり、
おいしさ倍増でした。




This Is Cafe:カフェラテ
セットドリンクの カフェラテ




オプションスイーツとして、季節のフルーツロールを追加セットにしました。


This Is Cafe:季節のフルーツロール
季節のフルーツロール

ランチセットに追加する場合には、+350円です。
単品は540円、ドリンクとのスイーツセットは830円(税別)になります。




今日のお昼は 合計1,674円

毎日のお昼としては、少しだけ豪華になりましたが、
他県からやって来るお客さんを ドリプラに案内する際には、
時間調整、一休みに最適なロケーションだと思いました。

店員さんの接客は まだ不慣れでしたが、
皆さんのやる気は感じました。


オープンして1週間なので、まだまだ店内は満席状態。
でも、今後も期待できそうなお店です。





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久能いちご狩り:イチゴ1
苺狩り (品種は章姫(あきひめ))











清水に住んで 2年目
有名な久能のイチゴ狩り
久能街道は イチゴロードと呼ばれ、
イチゴハウスが 山肌に沿って ずらりと並んでいます。

また、シーズン中は 
40軒以上の お店が 街道沿いで 呼び込みをしています。


久能いちご狩り:ハウスへ3





季節になると、知人や友人が清水に訪れるので、
毎回、家内がこちらの農家(お店)「かどや」さんを利用しています。


久能いちご狩り:かどや外観


7~8回は出かけているはずですが、
私は今回初めておじゃましました。


店内 (こちらで受け付け)
久能いちご狩り:かどや店内


シーズン中なので、
駐車場には 車がいっぱい。
観光バスも停まっています。


久能いちご狩り:かどや外観2




ずいぶん前から予約をしました。
  → 久能の石垣苺情報

2月中が一番忙しいようで、
時期によってお値段が異なります。

12月15日~1月7日:2,000円(大人値段)
1月8日~1月末:1,800円
3月1日~31日:1,600円
4月1日~5月末日:1,200円



子供が小さいときに 愛知県でいちご狩りをしたことがありますが、
その時のイメージとはまったく異なる
「でっかいイチゴ」
品種は章姫(あきひめ)だそうです。





苺ハウスへ

久能いちご狩り:ハウスへ1


今回、山肌に並ぶハウスが 我々のエリアです。


久能いちご狩り:ハウスへ2


お店のお手伝いの子供さんの後ろについて、登って行きます。



外から見ると、ハウスは天井が低そうですが、
歩く場所は 170cm以下の方なら 腰をかがめなくても進めます。


久能いちご狩り:ハウス内1


ハウスの中に入ると、片側が石垣になっていて、
石垣(ブロック)の隙間に いちご苗が定植されています。

いちごが石垣にぶら下がっている形です。


久能いちご狩り:ハウス内2


4cmくらいのアイスクリームカップに練乳が入れられ、
「へたは お皿に入れて下さい。ハウスの中に捨てないで下さい。」とのこと。




でっかい苺が 鈴なりです!


久能いちご狩り:イチゴ4


章姫は酸味が少なく、甘味が強い!

想像以上に、粒が大きく、甘い!


久能いちご狩り:イチゴ5


ミルクなしで十分いただける甘さです。


久能いちご狩り:イチゴ2





こちらの「かどや」さんは 一畝(ハウス)が貸し切りとなり、
時間は ほぼ無制限で、
完熟の苺を食べ放題。

4人グループで、ちょうど良い広さです。


お腹が一杯になり、
熟した赤い苺も少なくなり、
「これくらいで勘弁してやろう」って言う頃合いで切り上げました。

久々の感動のひとときでした。







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東北出身の職場の同僚からの帰省土産をいただきました。

仙台菓子処味佳嵯 さんのお煎餅



牛たん煎餅2
牛たん煎餅



”仙臺(せんだい)発祥 牛たん煎餅”と銘打った
落ちついたデザインの袋に1枚ずつ個包装され、
30枚入りの箱入りです。

職場の人数に対しては、十分行き渡るだけの数です。



牛たん煎餅1



”牛タン”の粉末が練り込まれたと説明のある生地は、
ポテトチップやワッフルなどで見かける ガタガタの編み目のある丸い煎餅。

否、煎餅と言うよりも軽いソーダ煎餅のような食感です。
煎餅の中央に 2cm角くらいの黒い影があります。

これが牛タン
かじると、固形物の若干の歯触りが残ります。


シルバーの袋と黒の袋がありましたが、どちらも同じ味のような気がします。
お菓子の味としては、それほど美味しいものではありません。

また、これを牛タンと呼ぶには、ちょっとおこがましい気がしますが、
仙台土産として、話の種に、一度は食すのも良いかと思いました。





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海鮮 丼兵衛:日替わり5色丼1
日替わり5色丼











清水河岸の市まぐろ館2F


海鮮 丼兵衛:河岸の市の位置図



何度も足を運んでいる河岸の市ですが、
店頭には
まぐろのモンスター「赤富士」
めがトロ鉄火丼 などが ディスプレーされ、
ちょっと敷居が高い感じがして、これまで一度もおじゃましたことがありませんでした。


海鮮 丼兵衛:外観
赤富士



「赤富士」はまぐろ7kgが山盛にされた丼で、
時間制限内に食べると、37760円が3776円になるという看板商品?

この日は どちらのお店も満員で まぐろ館内をうろうろしていたところ、
丼兵衛さんが たまたまカウンター席が空いていました。
入店して、メニューを拝見し、
ビックリ!
個人的に一番魅力を感じたのは
「日替わり5色丼」


海鮮 丼兵衛:メニュー1



その日に獲れた地魚などから5種類を選んで どんぶりにします。
この日は なんと18種類の中から選択できます。


海鮮 丼兵衛:メニュー5



その種類は、
あぶらぼうず、ほうぼう、ブリ、ニベ、こしょう鯛、
真鯛、真アジ、中トロ、生しらす、生桜えび、
釜揚げしらす、カンパチ、スズキ、サーモン、ネギトロ、
特大甘エビ、ホッキ貝、煮あなご

しかも食べたことがないお魚もあります。
テンションあげあげ!



海鮮 丼兵衛:日替わり5色丼2




選んだ刺身は(写真中央左回りで)
あぶらぼうず:柔らかい身だが、歯応えはある。
名前のとおり脂がのっていて、美味しかった。
○カンパチ
○ニベ(イシモチ):クセのない白身でした。
ほうぼう:キスのような白身で、しかも脂がのって美味しかった。
○まぐろ中トロ




魅力の ラインナップ

海鮮 丼兵衛:メニュー2

選択に迷ったメニューは
「選べるミニ丼(700円)」
こちらはネタ2種類を選択できる 小さめのどんぶりです。


海鮮 丼兵衛:メニュー3

「清水みなと満足セット(1,500円)」
ミニ丼が4つとみそ汁のセットです。
かなりのボリュームがありそうです。


海鮮 丼兵衛:メニュー4


もちろん 色々なまぐろの丼もありますが、
まぐろは 色々な場面で しばしばいただくので、今回は除外しました。


お値段もリーゾナブルで、ちょっと変わった魚が食べたい方には 最適なお店です。




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さあんチャキじじ

Author:さあんチャキじじ
名古屋から1年で転勤することになった チャキじじと、 愛犬チャキ、チャキママの清水生活


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