茶庵(さあん)チャキじじ、静岡の清水へ

名古屋から1年で転勤することになった チャキじじと、 愛犬チャキ、チャキママの清水生活

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丁字屋:外観2
丁字屋

東海道五十三次の版画そのままの建物でした

















静岡の清水に引っ越して1年半、
待望の丁字屋さんに ついにおじゃましました。



丁字屋:外観



お店は 11時オープンとの情報から、
11時少し前に お店に到着。
休日だったので、駐車場は 既に車が8割方埋まっていました。
何とか駐車して、
お店の正面に回り込むと、既に行列が(^_^;)
予約のお客さんのようです。





お店を正面から眺めると、東海道五十三次の版画そのままの風景です。
これだけでも、来て良かった!

やがて お名前を呼ばれ、お店に案内されます。



早く呼ばれた方たちは 玄関を入ってすぐ左手の一画
太い梁が風格のある 昔ながらの空間でお食事です。


丁字屋:店内5



履き物を脱いで上がります。


丁字屋:店内2




残念ながら、我々は 奥の大広間へ案内されました。


丁字屋:店内1


大広間には たくさんのテーブルが並んでいますが、
部屋が広いためか ゆとりのある 空間です。




安藤広重の大作「東海道五十三次」が並ぶ「広重」と名付けられた大広間です。


丁字屋:店内3



大勢の注文取りの店員(仲居)さんが 各テーブルを回り、
オーダーを受け、
料理も 次々に 配膳されて行きます。


丁字屋:メニュー1

丁字屋:メニュー2


なお、メニューには 単品もありますが、
食事コースとしては セット物が中心のようです。


ほとんど待ち時間もありません。
何十人分かが 事前に準備されているのでしょうね。 



丁字屋:本陣セット


松・竹・梅のコースではなく、
丸子、本陣、府中、駿河、満福と、5段階グレイドアップしていきます。
1,440円~4,970円まで。

我々が選んだのは 本陣
それでも、2,150円


丁字屋:本陣セット2
本陣セット(2,150円)

内容は
とろろ汁、麦飯、みそ汁(たたみいわしが入っていました)、
香物、薬味、おかべ揚げ、小鉢(ひじきでした)、
とろろ付け合わせ2種(むかごの味噌和えが付いてました)、甘味


ご飯は おひつで出てきました。
おかわりもできるようです。
麦の割合は ちょっと少なめです。





丁字屋:とろろ
とろろ





丁字屋:とろろ2
麦とろろご飯


丁字屋:甘味
甘味


丁字屋:焼とろ
単品で 注文した 焼きとろ(760円)



肝心のとろろ汁
自然薯だそうだが・・・

長芋に慣れているが、それほど癖はない感じ。



出汁は、自家製白味噌をベースとした米麹味噌とのこと。

自宅(名古屋)で作るとろろ汁
長芋を使い、味噌は入れず、白醤油の出汁と、卵を混ぜます。
かなり味が違う。

期待が大きかっただけに ちょっと残念!
人の好みは 千差万別 と言うことかも。

あっさり系の食事だが、
デンプン質の物ばかりで、満腹感はあり、その後の腹持ちも 良かったです。





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よもぎ埜:店内2
丸子宿の 甘味処「よもぎ埜」




奥さんと二人、丸子宿の とろろで有名な丁字屋さんに 初めて立ち寄った帰り、
お腹も膨れたので、丸子川沿いを散歩していると、
こちらの喫茶・甘味の「よもぎ埜」の看板を目にしました。


よもぎ埜:外観1


よもぎ埜:外観2






茶店風の趣のある佇まいに惹かれ おじゃますると、
店内は 昭和モダン風の おしゃれな雰囲気。

客席のキャパシティーも かなりありそうです。


よもぎ埜:店内3



明るいちゃきちゃきの 女将さんは 下田の出身だそうで、
メニューのあんみつ類に使用している寒天は お手製とのこと。


メニュー
よもぎ埜:メニュー2


よもぎ埜:メニュー3




そこで、奥さんは「クリームあんみつ」を、
私は、「はちみつトーストとホット珈琲のセット」を注文しました。


よもぎ埜:クリームあんみつ
クリームあんみつ(500円)

クリームあんみつの 寒天は 確かに弾力があり、たいへん美味しくいただきました。
お手頃価格で、CPは良いですね。



よもぎ埜:ハチミツトーストセット
はちみつトーストとホット珈琲のセット(700円)

はちみつトーストは、ホントにたっぷりの蜂蜜が バタートーストにかかり、
とろろ汁で膨れたお腹には だめ押しとなりました。



日本有数の観光地になっている 丸子の丁字屋さんの近く
丸子川 河畔のロケーションとしては最高です。
宣伝一つで 大化けしそうなお店でした。


一つ残念だったのは、店内にタバコの香りがたくさん残っていたこと。
夜は お酒も出しているようですので、そのせいかも。





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田丸屋本店:メゾンドフリアン;わさびプリン2
わさびプリン












先日、静岡のローカルテレビ番組で
こちらの田丸屋さんの工場見学が取り上げられました。


田丸屋本店:外観3


山葵の香りが 噴射される部屋が なかなか過激そうで、
一度体験しようと、工場見学に出かけました。




田丸屋本店:工場見学


田丸屋本店:工場見学2


休日でしたので、工場のラインは止まっていましたが、
問題の山葵の部屋は、入室OK


田丸屋本店:工場見学3


しかし、人が近づくと、自動的に山葵の香りが噴出されるため、
ドアを少し開けただけで、目を開けていられないほどの 刺激臭が・・・!




このような体験後、
田丸屋さんの 団体さんいらっしゃいコーナー(お土産品売り場)へ


田丸屋本店:外観1


その一角に、スイーツショップ「メゾン・ド・フリアン」さんがあります。


田丸屋本店:メゾンドフリアン;外観



店内の スイーツショーケース

田丸屋本店:メゾンドフリアン;ショーウィンドウ



目に付いた 「わさびプリン」を購入し、
店前の長椅子で いただきました。


田丸屋本店:メゾンドフリアン;わさびプリン1
わさびプリン

ほんのりわさび色のプリンの底には カラメルが敷いてあります。

プラスチックスプーンで 一掬い 口に運んだところ、
遠くの方で 確かにわさびの風味はありましたが、
先の、わさびの刺激臭のせいか、
罰ゲームのような 山葵の刺激は感じませんでした。

意外にも ノーマルの領域を踏み外さない 優等生のプリンでした。
わさびシューも 食べてみたら良かったと ちょっぴり後悔です。




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竹造:味噌ラーメン
味噌ラーメン










用宗漁港お隣の 広野海岸公園に出かけました。

生憎のお天気で きれいな海の色は見られず、
公園での散歩もままならない状況でした。


竹造:用宗漁港




お昼過ぎ、何処かで食事をしようと思いましたが、
愛犬チャキを連れていたので、
テラス席のあるレストランか、喫茶店を探したところ、
用宗漁港前の交差点で こちらのお店を発見しました。


竹造:外観2


シーズンをはずれてはいましたが、
しらすや桜えびの丼をいただくことができるようです。


しかし、地元民としては 今食べたいわけでもないので、
食券機で カレーライスと 味噌ラーメン、ミニ炒飯をチョイス。


竹造:メニュー



お店のお隣りにセットされた 外のテラス席で愛犬チャキと食事です。


竹造:カレーライス1
カレーライス(420円)


竹造:味噌ラーメン、ミニ炒飯
味噌ラーメン(450円)、ミニ炒飯(250円)

トレーに乗せられた食事が運ばれて来ました。

海の家風の 食堂なので、それほど期待はしていませんでしたが、
(失礼ですが)予想以上に美味しく、お値段も手頃で、
コストパフォーマンスとしては 大変良かったです。

竹造:チャキ









お店の写真を撮っていると、
写真が趣味?と尋ねられ、
ご主人に バイクを見せていただくことに。



竹造:大将のカスタムカー1


カスタムメイドの3輪バイク
エンジンもかけていただき、撮影会になりました。


竹造:大将のカスタムカー3


なかなか 趣味人の大将でした。





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一風堂:白丸元味2
白丸元味








夕食には少し早い 夕方の時間帯
静岡駅 ASTY静岡西館を お店を求めて うろうろ


ASTY:外観




角地に このお店を見つけ入店。
名前は聞いたことがありますが、まだ一度も入ったことがないお店です。


一風堂:外観




店内

一風堂:店内


メニュー

一風堂:メニュー


どれがお勧めか、よく判らないまま、
メニュー最初の「白丸元味」を選択。


一風堂:白丸元味1
白丸元味(790円)

これに玉子(100円)をトッピング


本場の博多豚骨ラーメンには 馴染みのない 愛知、静岡住人の当方としては、
このラーメンが 王道なのかどうかは判りません。

臭いがきつく、スープが固まりそうな 豚骨とは違い、
こくはありますが、想像よりは、わりとあっさり味のスープでした。

それでも、少し冷めてくると、スープ表面には油の幕を張ります。


一風堂:白丸元味3


麺は 格好良く「バリカタ」を頼まず、
「少し硬め」をオーダー。
特に拘りがないので、「普通」でも良かったのですが。

極細よりはやや太めの 細麺
麺の味が良く分かり、美味しかったです。


次は、赤丸新味や、餃子、つけ麺などもチャレンジしたいです。

博多豚骨好きの方には、
駅ビルで、気軽に本場の味を楽しめるのは うれしいですね。





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さあんチャキじじ

Author:さあんチャキじじ
名古屋から1年で転勤することになった チャキじじと、 愛犬チャキ、チャキママの清水生活


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