茶庵(さあん)チャキじじ、静岡の清水へ

名古屋から1年で転勤することになった チャキじじと、 愛犬チャキ、チャキママの清水生活

富士山のめぐみ:店内
富士川楽座の展望喫茶室 「富士山のめぐみ」から臨む富士山









こちらの富士川楽座が 東名SAであることを知らず、
この施設を目指し、清水から下道を走って おじゃましました。
さらに、道の駅にもなっているそうです。

ですから、外部からも、高速からも利用できる作りになっていました。
観覧車があるのは、刈谷SAを彷彿とさせますが、ちょっと小さめです。


富士川楽座2




最初のイメージとしては お土産屋さんや 飲食店がたくさん入った施設を想像していました。
しかし、フードコート的なエリアや 屋台的なエリアはありましたが、
思ったほどお店は多くなかったので、ちょっとがっかり。
高速のSAとして、小休止する分には 適度な施設なんでしょうけど。


富士川楽座3



施設に入っているお店の情報が無いまま、
取り敢えず、4F展望喫茶室で休憩することにしました。


富士山のめぐみ:外観


ガラス張りの喫茶室からは 真正面に でっかい富士山が眺められます。


富士山のめぐみ:店内3


これまで、ずーと良い天気で、きれいな冠雪の富士山が見られましたが、
ちょうどこの日だけは 雲がかかり、半分くらい隠れていました。

いつも 自宅周辺で 美しい富士山を見ていますが、
たまたま見られないと、ちょっと悔しい気がします。

店内には 美しい富士山の写真が飾ってありました。


富士山のめぐみ:店内2






さて、こちらでいただいたのは ロールケーキセット


富士山のめぐみ:ロールケーキセット
珈琲とメロンロール、チーズロール、セットで各500円


珈琲は紙コップでしたが、淹れ立てのコンビニ珈琲のように、美味しい珈琲でした。


富士山のめぐみ:メロンロールケーキ
メロンロール

富士山のめぐみ:チーズロールケーキ
チーズロール


ロールケーキは 冷凍?冷蔵?だったのでしょうか、
ロールケーキの中のクリームが 冷たく、
メロンとチーズの味と風味も良く美味しかったですね。
思ったより 小ぶりだったのが 残念。




結局、海鮮物のお店を避け、
フードコート・屋台的な物を止めにしたら、
食べるお店がなくなりました。

美しさ半分の富士山 をながめ、珈琲タイム過ごし、
富士川楽座を後にしました。






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むじょうどう:かき氷;抹茶あずきミルク3
抹茶あずきミルク












こちらのお店は ナビがあっても 周辺を彷徨ってしまいました。
ナビの反応が鈍いため、田舎道、山道の細い路地を 何度も行き過ぎてしまい、
ゴールは すぐ目の前でしたが、手こずりました。



むじょうどう:外観5

むじょうどう:外観4


ここだ!
と、門を入ると 正面左手に 趣のある古民家
右側の駐車場に停め 建物に向かいます。


むじょうどう:外観2


建物だけでなく 庭も趣があり、周辺の散策も楽しめそうです。


むじょうどう:外観1


入り口には テラス席が設けてあり、
一組のお客さんが お茶していました。



引き戸を開け お店に入ると、

むじょうどう:店内1


立派な梁と柱の重厚な佇まい


むじょうどう:店内4


古民家の雰囲気ですが、
お店自体は 新しいのではないかと思いました。


むじょうどう:店内5



暖炉は 本物のようで、冬場は実際に使用されているとのこと。

むじょうどう:店内3



印象的だったのは
正面の座敷席の 大きな一枚ガラスから 山間の自然豊かな景色が眺められ、
美術館のような雰囲気でした。


むじょうどう:店内2




座敷席は 満席でしたが、
幸いにも 2人用のテーブル・椅子席が空いており、くつろげました。

4人~6人くらい納まりそうな大きなテーブルに どの席も2人で占有されているので、
お店としては お客さんを案内できず(上手く行けば相席に)、
回転が悪く 困りモンでしょうね。



でも、メニューを見ると、

むじょうどう:メニュー1

種類は少なく、お値段も少々高いものの、
この客席数で 経営が成り立つのか?と 客として心配になるような、
建物、お店の調度、喫茶内容でした。



さて、今の時期は ここのウリは かき氷
奥さんと出かけ、二人とも 抹茶系のかき氷を頼んでしまいました。

後から考えると、
別のかき氷か、珈琲か、少し変えた方が良かったと 少々後悔。



むじょうどう:かき氷;抹茶あずきミルク1
抹茶あずきミルク(850円)

氷は 今では普通になってきている ふわふわのかき氷

抹茶は 静岡ならではの 本物の抹茶でした。
お店手作りのあんこは 程良い甘さです。
ミルクは 少し薄めの練乳ですが、
暑い日に 最高の一品でした。


些細なことですが、
少々残念だったのは スプーン
厚手の木製のスプーンだったので、
氷を口に運んだ時に 唇に馴染みにくかったですね。
牛丼屋にあるような 薄手の 細い 塗りの木製スプーンが良いのでは。  


総括としては、
隠れ家的な 落ち着いた雰囲気の ソフトもハードも 気持ちがよい喫茶店ですが、
人気店であるため、お客さんが多く、ざわついています。

お客さんの来店も続き、
小心者としては、
決して 長時間のんびり過ごせる 気持ちにはならないかも。




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佐野製茶:茶曹達2
茶曹達










富士市に出かける機会があり、
お茶に立ち寄るお店を 出発前にネットで確認。
製茶工場に併設された こちらのお茶屋さんが 我々の好みにヒット。

ナビに従って、
少々心細くなる 細い山道を進みます。
そろそろお店の近くだと思って進んでも、
それらしいお店を見つけられず、通り過ぎたようです。
このロケーションにしては 車の通りが多いので、
気をつけながら ゆっくりと引き返すと、
ありました!


エントランス
佐野製茶:外観


店内
佐野製茶:店内1


カウンター席もあるので、一人でも大丈夫。


佐野製茶:店内2


確かに 隠れ家的なお店です。

和モダンを感じさせる こぢんまりとした 落ち着いた おしゃれなお店です。

テーブル席は 二つ(4人×2卓)
すぐに満席になりそうな不安感。


佐野製茶:店内3


幸いにもテーブル席が 一つ空いていたので ラッキー。
席からは 茶畑と富士山を眺めることができます。

今の時期、富士山は冠雪もなく、雲や靄で見えないことが多いのと、
お茶の葉の色も 新緑の頃と違い、少し深い緑色
それでも、富士山のてっぺんが 少しだけ顔を出しました。


4月の新茶の季節ならば、
富士山にも冠雪が残り、
新茶の淡い緑色の茶畑を手前に 富士山を眺められる
最高のロケーションです。
(茶畑の向こうに鉄塔があるのが ちょっと残念)





店主の挨拶
佐野製茶:メニュー3


メニュー
佐野製茶:メニュー1

佐野製茶:メニュー2


こちらは いただけませんでした。
次回期待です。


佐野製茶:メニュー4

佐野製茶:メニュー5






さて、
メニューから 私が選んだのは「茶曹達」


佐野製茶:茶曹達1
茶曹達(300円)

粉末緑茶を溶かしたものに サイダーを加えたとのこと。

暑かったので、炭酸系のこれを選択。
サイダーの レモン風味に お茶の味が負けました。
残念!



奥さんは「冷し濃緑茶」を選択。


佐野製茶:冷やし濃緑茶
冷やし濃緑茶(ひやしこいりょくちゃ・300円)

深蒸し仕立ての煎茶を挽いた 濃厚緑茶を 冷たいお水で割ったもの
玄米や シロップと一緒に楽しみます。

抹茶のように 微細な粉末ではなく、
完全に水に溶けるわけではないので、
口に含んだ直後の ざらつき感が 個人的には気になりました。



佐野製茶:きんつば
きんつば

セットに付いている お菓子は半月替わりだそうで、
今回は 芋きんつば

少し甘めですが、お茶に良く合い美味しかったです。
きんつばで有名な 磐田の又一庵 さんから取り寄せたとのこと。



両方のセットとも
細かく難を言えば、気になるくらいで、
満足できるレベルです。

今回、暑さのためいただかなかった 熱い「煎茶」が気になるところです。



このお茶のグレイドと お店のロケーション、店内の雰囲気が一体となり、
1セットが300円で いただけます。

これは お茶屋さん(製茶)でなければ提供できない 価格設定です。
儲けがあるのか、客の方が心配になるくらい。
店主が 道楽でやっているのかも・・・。



こちらのお店の周辺は 製茶工場が多く、
喫茶を併設した お店もちらほら見かけました。

さすが、お茶処の静岡です。
探せば 隠れた名店も まだまだありそうです。




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杉山フルーツ:フルーツミックスの生ゼリー2
フルーツゼリー(ミックス)










清水に引っ越してきてから、
このお店が テレビで取り上げられているのを 何度か目にしました。

今回 富士市方面に出かける機会があったので、
話の種に 足を運びました。


古くからある商店街の一角に お店があります。
車で出かけたため、お店の裏の駐車場から 店内へ。


杉山フルーツ:駐車場


数台分の 駐車スペースがあります。 



店内にいらっしゃった杉山社長さんとお話しする機会があり、
一緒に記念撮影をしました。


杉山フルーツ:社長とツーショット
向かって 右の方が 杉山社長

お腹だけは 左の方も 社長級です。



杉山社長は なかなか精力的な人物です。

これまでお店が取り上げられた番組紹介や、今後の出演予定など
いろいろ説明していただきました。

マスコミへの売り込みには 社長ご本人が 大いに貢献しているのだと感じました。




杉山フルーツ:フルーツミックスの生ゼリー3
フルーツゼリー



 
杉山フルーツさんは、
気持ちをワクワクさせる カラフルな店内の装いだけでなく、
色とりどりのフルーツゼリーが並ぶ ショーケースが美しかったですね。



杉山フルーツ:店内4






イートインコーナー

杉山フルーツ:店内3


このお店は このフルーツゼリーによって テレビ番組に取り上げられることが多く、
今回、話題の フルーツゼリー・ミックス(520円)をいただきました。


杉山フルーツ:フルーツミックスの生ゼリー1
フルーツゼリー・ミックス(520円)

縦長のプラスチック容器に 配色の立体感を考え 並べられた ミックスフルーツは芸術的でした。

味の方は 少々ゼリーが硬めで、
お値段の割りに フルーツの味が着いて来ていない感じがしました。

クラウンメロンのフルーツゼリーは 700円もしていますので、
この見栄えを考えると、贈答用に最適な品と言えます。


それ以上に、
サービスでいただいた メロンジュースは絶品でした。


杉山フルーツ:メロンジュース


完熟のメロンジュースは これまでいただいた中で 最高の味でした。

見切り品を サービスのジュースにするのだと想像しますが、
ジュースには 最高の状態でした。

ですから、日によっては メロンではなく、他のフルーツの場合もあるのでは。






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田子の浦漁協食堂:釜・生丼1
釜・生丼









田子の浦漁港にある 漁協食堂に向かいます


しらす街道

田子の浦漁協食堂:しらす街道



競りをするような天井の高い建物が 漁協の食堂でした。


田子の浦漁協食堂:外観1


広い空間には 海産物のお土産物の販売所があり、
たいへん安いお刺身も販売されています。


田子の浦漁協食堂:店内5


お土産だけでなく、この食堂内でもいただけるようです。


田子の浦漁協食堂:店内4


向こうの カウンターで 丼を購入


田子の浦漁協食堂:店内3


どれも安い!


田子の浦漁協食堂:メニュー1


そして 肝心の しらす丼類は
釜揚げ、生しらす、しらす親子丼、桜えび(この日は売り切れ)などがあり、
どれもお値打ち価格でした。



田子の浦漁協食堂:釜揚げ丼、釜・生丼
私は 生・釜揚げしらすのハーフ丼(650円)、
奥さんは 釜揚げしらす丼(650円)

お値段もさることながら、しらすの量も多いこと!


田子の浦漁協食堂:釜・生丼2


生しらすは 水揚げ直後ではなく、冷凍保存だそうですが、
臭みが無く、美味しくいただけました。



失敗だったのは、丼と一緒に 地魚の刺身(300円)をいただこうと思っていたところ、
間違って、寿司ネタを購入(7種類8枚・500円)してしまい、
一緒に しゃり も付いてきてしまいました。

12時頃におじゃましましたが、朝食後間もないため、お腹いっぱい!


田子の浦漁協食堂:寿司





子供たちが 構内の水槽に 見入っていました。


田子の浦漁協食堂:店内2



漁協の構内は 風が通ると 心地よく、
今日は 漁が無く、港に漁船がたくさん留まり、
漁港の味わいが深い 良い雰囲気でした。


田子の浦漁協食堂:店内6


田子の浦漁協食堂:外観2



観光バスでやって来た団体ツアー客が 食堂内に予約席を確保していました。

バスガイドさんに この後のツアーの予定を尋ねると、
由比、ブルーベリー狩り、白糸の滝へ向かうコースであるとのこと。


白糸の滝 って、
 こんなに近くだったんだ!



急遽、この後の予定を変更して
私たちも 白糸の滝へ向かうことに






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さあんチャキじじ

Author:さあんチャキじじ
名古屋から1年で転勤することになった チャキじじと、 愛犬チャキ、チャキママの清水生活


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