茶庵(さあん)チャキじじ 名古屋で再スタート

終の棲家となった名古屋を中心に チャキじじとチャキママの食べ歩きと、愛犬チャキとの周辺散歩

橋本:特上うな重2
特上うな重












清水に引っ越してから、
このお店は通勤途上にあるため、
帰り道では、ずっと香ばしい良いにおいを嗅いできましたが、
先日、やっと、おじゃますることができました。


橋本:外観1


橋本:外観2


メニューボード
橋本:メニューボード1





ネット情報などによると、
老舗ではありませんが、最近では人気急上昇のお店のようで、
休日の午後1時頃
お店前の駐車場はいっぱいでした。


橋本:宣伝ちらし1




のれんをくぐると、店内は左側にカウンター席、奥に宴席がいくつかあるようで、
盛り上がる声が聞こえてきました。


店内
橋本:店内1

この奥に お座敷があります。



壁には 有名人?の たくさんの色紙がありました。

橋本:店内2



お一人様なので、カウンター席に腰掛け、
お昼のメニューとしては、最高値の特上鰻重(3,300円)を注文しました。


橋本:カウンター1


お店は 脂ののった板前さんと、その若奥さんが仕切っており、
修行中の方がお二人お手伝いをされていました。






以前、お店の前を自転車で通りかかった際に、
玄関で出会った奥様に
「こちらの鰻は関東風ですか」と尋ねたことがあり、
「一度蒸してから焼く、関東風です」との返事がありました。

これがきっかけで、
お値段を考ると、好みではない関東風の鰻をいただくための
テンションが上がらず、なかなかおじゃますることができませんでした。

しかし、清水に滞在するのもあと1か月になり、
満を持しての訪問となりました。






メニュー
橋本:メニュー1


橋本:メニュー2






奥の座敷には、団体さんが入っているようで、
お手伝いの方はてんてこ舞いです。
修行間もない方なのか、お茶の準備や 料理の配膳など、
見ているこちらがはらはらするような 立ち振る舞いでした。

当然、大将は いらいらし、厳しい言葉を投げつけます。
カウンター席なので、
聞かずとも目の前の調理場でのやり取りが聞こえてくるわけで、
客としては、そのような会話は酒の肴にはならず、
こちらが叱られているような錯覚を起こし、
気まずい雰囲気で食事に臨むことになります。

職人気質の板前さんがいらっしゃるお店では
たまに見かける光景ですが、
客のいない終業時に指導して欲しいところです。








鰻が提供される待ち時間の間、
奥様にお願いし、調理場の 鰻の蒸し器 を撮影させていただきました。


橋本:調理場1


関西風に馴染んでいる当方としては、
鰻やさんでは、初めて見る調理器具です。





さて、
提供された特上鰻重は、肝吸い付きで、ご飯を少し多めにお願いしました。


橋本:特上うな重1
特上鰻重(3,300円)


橋本:肝吸い
肝吸い


ふたを開けると、良い香りが 鼻を 胃袋を刺激します。
焼き色は少し薄めで、たれもやや薄色でした。


橋本:特上うな重3


鰻の厚さは 中程度の肉厚。
かぶりつかず、箸で切り分けたところ、
簡単に箸が刺さる ふわふわの鰻でした。


橋本:特上うな重4


一口ほおばると、
味の方も 鰻が川魚だと判るような
見た目同様のやや薄味でした。
しかし、塩味は見た目よりは効いています。

関東風、関西風の違いでよく言われる
焼く前に蒸すか否かは、大きく影響しているようです。
もちろん、たれの味の違いも、かなり異なっています。

関西風は 蒸さない分だけ 鰻の脂のこってり感があり、
食べ応えを感じます。




美味しい不味いについては、
昔から親しんでいる味に馴染んだ 出身地の違いによるところが大きいと思われ、
こちらのお店は 既に人気店なので、
これが 清水で受け入れられている味だと 再確認しました。

皆さんに評価の高いこの店については、軽々に評価は下し難いところです。




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さあんチャキじじ

Author:さあんチャキじじ
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