茶庵(さあん)チャキじじ、静岡の清水へ

名古屋から1年で転勤することになった チャキじじと、 愛犬チャキ、チャキママの清水生活

追分茶屋:叉焼丼2
炙り叉焼丼








先日、こちらのお店におじゃまし、
年配の方々と 楽しい時間をすごしたので、
奥さんを連れてやって来ました。
今度は 自動車で あっという間に到着です。


追分茶屋:外観1





奥さんは
からみ餅を注文しました。


追分茶屋:からみもち
からみ餅

からみ餅には 大根おろしが付いており、
山葵が付いた物ではありませんでした。

先日、おしるこをいただいた時と同様に
お餅がちょっと(かなり)硬かったのが残念です。

私も少し分けてもらいましたが、
どっかりと大きな塊のお餅が ちょっと食べづらかったですね。






本当は 今回、ほうとうをいただこうと思っていたのですが、
外から 叉焼が吊し炙りされているのを見て、方針変更


追分茶屋:叉焼丼1
炙り叉焼丼

叉焼丼は 吊し炙りされているので、
脂が落ち、ぎとぎとしていなくて 完食できました。

でも、たっぷりのご飯は 少し残してしまいました。




追分茶屋:店内1


おでんは
今回も 牛すじをいただきました。


追分茶屋:おでん
おでん
大根、玉子とも 前回と同じ種類。

大ぶりのすじ肉は 軟らかく煮込まれ、美味しかったですね。



でも、正直なところ、
出身の名古屋の赤味噌が恋しいですね。






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橋本:特上うな重2
特上うな重












清水に引っ越してから、
このお店は通勤途上にあるため、
帰り道では、ずっと香ばしい良いにおいを嗅いできましたが、
先日、やっと、おじゃますることができました。


橋本:外観1


橋本:外観2


メニューボード
橋本:メニューボード1





ネット情報などによると、
老舗ではありませんが、最近では人気急上昇のお店のようで、
休日の午後1時頃
お店前の駐車場はいっぱいでした。


橋本:宣伝ちらし1




のれんをくぐると、店内は左側にカウンター席、奥に宴席がいくつかあるようで、
盛り上がる声が聞こえてきました。


店内
橋本:店内1

この奥に お座敷があります。



壁には 有名人?の たくさんの色紙がありました。

橋本:店内2



お一人様なので、カウンター席に腰掛け、
お昼のメニューとしては、最高値の特上鰻重(3,300円)を注文しました。


橋本:カウンター1


お店は 脂ののった板前さんと、その若奥さんが仕切っており、
修行中の方がお二人お手伝いをされていました。






以前、お店の前を自転車で通りかかった際に、
玄関で出会った奥様に
「こちらの鰻は関東風ですか」と尋ねたことがあり、
「一度蒸してから焼く、関東風です」との返事がありました。

これがきっかけで、
お値段を考ると、好みではない関東風の鰻をいただくための
テンションが上がらず、なかなかおじゃますることができませんでした。

しかし、清水に滞在するのもあと1か月になり、
満を持しての訪問となりました。






メニュー
橋本:メニュー1


橋本:メニュー2






奥の座敷には、団体さんが入っているようで、
お手伝いの方はてんてこ舞いです。
修行間もない方なのか、お茶の準備や 料理の配膳など、
見ているこちらがはらはらするような 立ち振る舞いでした。

当然、大将は いらいらし、厳しい言葉を投げつけます。
カウンター席なので、
聞かずとも目の前の調理場でのやり取りが聞こえてくるわけで、
客としては、そのような会話は酒の肴にはならず、
こちらが叱られているような錯覚を起こし、
気まずい雰囲気で食事に臨むことになります。

職人気質の板前さんがいらっしゃるお店では
たまに見かける光景ですが、
客のいない終業時に指導して欲しいところです。








鰻が提供される待ち時間の間、
奥様にお願いし、調理場の 鰻の蒸し器 を撮影させていただきました。


橋本:調理場1


関西風に馴染んでいる当方としては、
鰻やさんでは、初めて見る調理器具です。





さて、
提供された特上鰻重は、肝吸い付きで、ご飯を少し多めにお願いしました。


橋本:特上うな重1
特上鰻重(3,300円)


橋本:肝吸い
肝吸い


ふたを開けると、良い香りが 鼻を 胃袋を刺激します。
焼き色は少し薄めで、たれもやや薄色でした。


橋本:特上うな重3


鰻の厚さは 中程度の肉厚。
かぶりつかず、箸で切り分けたところ、
簡単に箸が刺さる ふわふわの鰻でした。


橋本:特上うな重4


一口ほおばると、
味の方も 鰻が川魚だと判るような
見た目同様のやや薄味でした。
しかし、塩味は見た目よりは効いています。

関東風、関西風の違いでよく言われる
焼く前に蒸すか否かは、大きく影響しているようです。
もちろん、たれの味の違いも、かなり異なっています。

関西風は 蒸さない分だけ 鰻の脂のこってり感があり、
食べ応えを感じます。




美味しい不味いについては、
昔から親しんでいる味に馴染んだ 出身地の違いによるところが大きいと思われ、
こちらのお店は 既に人気店なので、
これが 清水で受け入れられている味だと 再確認しました。

皆さんに評価の高いこの店については、軽々に評価は下し難いところです。






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こるねっと:ブレンド珈琲1
ブレンド珈琲










お天気は良くても、北風強い冬の日の昼間に、
清水区大坪の住宅街を 自転車で走っていると、
鉄塔と言って良いくらいの 黄色くかなり目立つ お店の看板を見つけました。


こるねっと:外観1


看板とは反対に、お店の建物付近には
喫茶店でよく見かける 広告行燈が見当たりません。


こるねっと:外観2


建物も 喫茶店なのか、はたまた営業しているのか否か よく分からない雰囲気。
思い切って、自転車を停め、お店へ。






入り口を開けると、左手にカウンター席
右手には テーブル席が3卓
席には 常連さんらしい方や グループが陣取り、
お店に溶け込みにくい 街中の喫茶店さんらしい雰囲気です。


こるねっと:店内1


テーブル席は
日射しが入り、ちょっと眩しいくらいでしたが、
日向ぼっこ気分で 思ったよりのんびりできました。


こるねっと:店内2




食事メニューは パスタなどの定番の喫茶店メニューがあります。
初めてのお店なので、
取り敢えず、ブレンド珈琲(400円)を注文し、様子をみることに。


こるねっと:ブレンド珈琲2
ブレンド珈琲(400円)

提供された ホット珈琲は ハンドドリップの香り高い美味しい珈琲です。
苦みも酸味も ほどほどで 好みの味でした。


気になったのは 砂糖壺
木目がきれいな 木製の容器でした。
また、チョコレートが おつまみに付いてきたのも 好感度アップです。





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ARIYOSHI:ステーキ180g
ステーキ180g










清水駅前の交差点付近
清水にやって来た頃から 気になっていたステーキ専門店があります。


ARIYOSHI:外観




今回、初めておじゃましました。
以前に 2回ほど店前までやって来ましたが、
運悪く、両方とも定休日にひっかかったようです。


ARIYOSHI:店内1


お店の間口は 遠慮がちで、 
カウンター席のみの こぢんまりとした店内ですが、
ステーキ専門の大手チェーン店とは異なる アットホーム感があります。


ARIYOSHI:店内2

ARIYOSHI:店内3






メニューは ホントにステーキのみです。


ARIYOSHI:メニュー1


お肉の重量と、焼き具合を 選択します。
今回、180gをお願いしました。

普通だったら、楽々の量ですが、
お肉の質によっては 食べにくい場合もあるので、
初回はこれくらいで お試しです。


ARIYOSHI:ステーキ180g、ライス
サーロイン(180g・1,000円・税別)ミディアムレア、ご飯(200円・税別)

肉の厚みは約1cm、玉ねぎが座布団になっています。
焼きすぎず、注文どおりの焼き加減でした。

肉質は、サシが入った上等な和牛ではないので、
脂くどくて、ぞわぞわする事はありません。
かと言って、ぱさぱさでもなく、適度な硬さのお肉でした。


ARIYOSHI:ステーキ180g2


説明どおり、最初はつぶ塩で、お肉の味を味わい、あっさりいただき、
ソースをまわしがけ、いただきました。

コストパフォーマンスは良いですね。
自宅から 遠くまで来た甲斐がありました。




次回は、270gにチャレンジですね。
ちなみに お店の壁には 500g以上を完食された方の
サインが並んでいました。





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鐘壱:カレーうどん白(焦がしチーズ)1
カレーうどん白(焦がしチーズ)









清水のサッカー場の近く
日本平への登り口の脇
(自宅から自転車で15分くらいのところ)
大鐘製麺(自家製麺所)の看板があります。


鐘壱:外観2


それほど うどんが好きではないので、
このお店を横目で見ながら 2年間スルーしていました。


鐘壱:外観


先日、暖かい冬の日の休日
自転車で運動がてら 三保方面へ散策
お腹も空いてきたので、
まだ入ったことがないこちらのお店へ



鐘壱:外観3





店内

鐘壱:店内1


メニューを見てびっくり


鐘壱:メニュー1


4種のカレーうどん 又は らーめん
黄(王道)640円、黒(イカ墨)700円、白(焦がしチーズ)700円、赤(トマト)700円
魅力的な内容です。


これが ミニ丼とのセットで880円
ミニ丼は ミニ炙り叉焼丼又は、ミニ漬けマグロ丼からチョイス



また、上記4種のうどん・らーめんと、炙りローストビーフミニ重とのセットで 1,080円


鐘壱:メニュー3





私は カレーうどんの白で、こちらのセットを選択


鐘壱:カレーうどん白(焦がしチーズ)2
カレーうどん白(焦がしチーズ)

一口スープをすすると、
うどん屋のカレーうどんのような ぽってりとした カレー粉ストレートの味ではなく、
それほど辛いわけではなく、味に深見があります。

また、さらにチーズがコクを深めており、まろやかな味になっています。
美味い! の一言


鐘壱:カレーうどん白(焦がしチーズ)3


すする時に、カレーの汁が飛んでも大丈夫なように、
紙エプロンが付いていました。

サービスを利用させていただいたところ、
汁が 胸元に しっかり跳ね飛んでいました。




鐘壱:カレーうどん、ミニローストビーフセット1
カレーうどん、ミニローストビーフセット

これまた ローストビーフがたっぷり乗り、
タレとの相性も抜群



鐘壱:ミニローストビーフ
炙りローストミニ重

きのこ、シシトウの素揚げも乗り、色彩や味のアクセントも良かったですね。
ミニとは言え、かなりのボリュームで、うどんとのセットで お腹も気持ちも大満足






レジの際に お店の方に確認すると、鐘庵さんの系列店だそうです。

今まで、お昼時間帯を過ぎた(午後2時以降)頃や 少し遅めの夕食(8時頃)時に、
急な外食を思い立った時などには 鐘庵さんを利用していました。

鐘庵さんは あっさり系の 蕎麦を中心としたメニューになっていますが、
こちらは がっつり食べたい時に 満足できるメニューです。

お値段も安めの設定で、これだけのボリュームと、美味しさであれば、
これからも気軽に足を運べるお店です。
もっと早くに 知っていれば良かったですね。




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さあんチャキじじ

Author:さあんチャキじじ
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