茶庵(さあん)チャキじじ 名古屋で再スタート

終の棲家となった名古屋を中心に チャキじじとチャキママの食べ歩きと、愛犬チャキとの周辺散歩

ごちそう屋こーちゃんとこ:本日のランチ3
本日のランチ








約2年ぶりに常滑の街に出かけました。

昼食をいつもの ルドゥーテ さんでいただこうと、
お店の前までやって来ました。


ごちそう屋こーちゃんとこ:外観1




しかし、お店の看板が変わっています。

どうも、 ルドゥーテ さんは閉店されたようです。
せっかくここまでやって来たので、迷いながらも店内へ。


店内の様子は、テーブル、厨房の配置など、以前と変わっていません。


ごちそう屋こーちゃんとこ:店内2


そしてメニューを見ると、これまた以前と遜色ないお値打ちランチです。


ごちそう屋こーちゃんとこ:メニュー2

ごちそう屋こーちゃんとこ:メニュー4


「本日のランチセット」1,300円(税込み)

ランチの内容は
・お魚料理:おっきなエビフライ
・お肉料理:ローストポーク
・一品小鉢:ミニカレー春巻き
これに定番の刺身のカルパッチョと、サラダ、ご飯とみそ汁(おかわりできます)が付きます。
また、+100円でドリンク、+200円でデザートが付きます。





ごちそう屋こーちゃんとこ:本日のランチ1

ごちそう屋こーちゃんとこ:本日のランチ2

ごちそう屋こーちゃんとこ:カフェオレ



この内容で、1,300円!

これはルドゥーテさんと遜色ないコスパです。



食後に、コックさんに尋ねると、
以前のお店の後に入ったけれど、
オーナー・コックさんはまったく違うそうで、
オープンしてまだ間がないとのこと。



ランチ料理の献立は前店を踏襲しているようですが、
ディナーは1,500円(税込み)と、これまたお値打ち価格。


ごちそう屋こーちゃんとこ:メニュー3




夜も 食事にお出かけしやすいお店になりました。








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ごんの秋まつり:矢勝川堤の彼岸花5
ごんの秋まつり:矢勝川堤の彼岸花














平成29年ごんの秋まつり (愛知県半田市岩滑(やなべ))



9月25日
愛知県半田市岩滑(やなべ)で開催されている
ごんの秋まつり(2017年9月16日(土)~10月4日(水))に出かけました。


ごんの秋まつり:ちらし



平日の午前中でしたが、
付近の臨時駐車場は 既に満車状態


ごんの秋まつり:駐車場1


少し離れた「まりもファーム(苺狩り農園)」に車を停め(500円/1日)、
矢勝川沿いの まつり会場に向かいました。



「ごんの秋まつり会場」地図

2015map.gif

新美南吉顕彰会・彼岸花のページ」から転載





岩滑は 童話「ごんぎつね」の作者 新美南吉生誕の地で、
新美南吉記念館があります。


ごんの秋まつり:のぼり2


この地域を流れる矢勝川の土手沿には 300万本の彼岸花が植えられています。


ごんの秋まつり:矢勝川堤の彼岸花1



のどかな里山の濃緑を眺め、
矢勝川のせせらぎと、稲穂の黄緑の絨毯を分けるように、
鮮やかな朱色の流れが はるか先まで続いています。



矢勝川
ごんの秋まつり:矢勝川堤の彼岸花8






童話「ごんぎつね」の解説
ごんの秋まつり:新美南吉説明文


権現山
ごんの秋まつり:権現山1



白い彼岸花もあるんですね。

ごんの秋まつり:矢勝川堤の彼岸花7





27年前、南吉と同郷の小栗大造氏が
南吉がよく散策した矢勝川の堤を 作品にも登場する彼岸花で真っ赤にしたいと、
はじめは、一人で草刈や球根の植え始めたそうです。

これに半田市と新美南吉顕彰会が賛同し、
手伝う人が次々に現れ、
活動は「矢勝川の環境を守る会」へと発展しました。

今では、矢勝川堤は、秋の彼岸(9月下旬)には 東西1.5キロメートルにわたり彼岸花が咲きほこり、
花の数は合わせて300万本となったそうです。





ごんの秋まつり:矢勝川堤の彼岸花6






<休憩場>

まつり会場の中心にある
こぢんまりとした空き地には テントが設営され、
飲食できる休憩所や、地元の有志や作業所などが運営する 販売所が作られていました。
民芸雑貨、稲荷寿司、パンなど の手作り感がいっぱいの 品物が並んでいました。
どて串が美味しかったです

焼きそばやたこ焼きなど、まつりでよく見られる プロのお店はなく、
素朴で のんびりとして良かったです。
お値段もリーゾナブルでした。



そのような お店の中で 興味を惹かれたのは
彼岸花の造花


会場に向かう途中で見かけた 彼岸花の造花
ごんの秋まつり:駐車場2

一番手前の小さな彼岸花は 本物です。


造花
ごんの秋まつり:駐車場3


会場では 1本300円で 販売されていました (^o^)




チャキじじ家族が 近隣の武豊町に住んでいた 10年前頃
これほどの数の彼岸花は まだ植栽されていませんでした。


たくさんの見物客が訪れるようになり、
立派な街興しになっています。

素朴な味わいのある 今のまつりから外れないよう
これからも 末永く頑張っていただきたいですね。







平成29年4月
清水から名古屋へ引っ越しました。

半年あまり ブログをお休みしていましたが、
やっと リスタートです。

これからもよろしくお願いします m(_ _)m





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  161216富士山
  清水港から見る 冠雪の富士山












小休止のご挨拶 m(_ _)m


平成27年4月から2年間
皆様にお世話になった さあんチャキじじブログ
「茶庵(さあん)チャキじじ、静岡の清水へ」は、
さあんチャキじじが 再び名古屋に引っ越すことになったため、
平成29年3月31日をもって、終了することになりました。


ネット環境が整い、
名古屋での生活が落ち着きましたら、
できるだけ早い時期にブログを再開するつもりです。

その時には、これまでどおり当ブログに
お立ち寄りいただきますよう よろしくお願いします <(_ _)>





【これまでのブログの足跡】

今から6年前の平成23年、
石垣島に単身赴任している時代に、
奥さんの発案で 共同執筆で始めたブログ
「茶庵(さあん)さん、ときどき石垣生活」は、
平成26年4月に出身地の名古屋に戻ったのを区切りとし、
中締めさせていただきました。


当時は、すべてが新鮮だった石垣島での生活を離れ、
離島生活ロスの脱力状態が続き、
なかなか新しいブログを立ち上げる元気が出ませんでした。


やっと「茶庵(さあん)チャキじじ、名古屋に帰る」のタイトルで、
ブログを再開したのもつかの間、
1年も満たない内に、
平成27年4月、再び静岡市清水区に引っ越すことになりました。


初めて訪れ、生活した清水の街では
2年間、飲食店巡りだけではなく、
地域の祭りや行事を体験し、
出身地の名古屋とは異なる 清水の地域性など、
肌で感じたことをブログにも少しは反映できたかと思います。


今度は おそらく名古屋の地から離れることはないかと思います。

出身地として これまであまり目を配ってこなかった
愛知県、名古屋市、港区の地域について、
精力的に見聞し、じっくりと取り組んで行こうと思っていますので、
これからも よろしくお願いします。










161228赤富士2
  清水港から見る 富士の夕景








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三宝園:厚切りタン
厚切りタン











清水ブログの トリを飾るお店はこちら


焼肉 「三宝園」

三宝園:外観


清水で出会ったお店の中で、一番感動したお店です。

これまで、焼き肉の外食には、色々なお店に出かけましたが、
ここで出会った 厚切りタン
これには 目から鱗でした。
タンは薄切りが普通との 概念を覆す 厚切りのタン



三宝園2


タンは硬いので、わざわざ薄切りにしていると思っていましたが、
こちらでいただいたタンは はさみで少し小さくすれば、
歯応えは、お肉を食べている実感があります。


三宝園3
ご飯に 厚切りタンを





もう一つの名物は、
鍋奉行ならぬ、焼肉奉行を務める
こちらのお店の女将さんです。


三宝園1


厚いタンは なかなか焼けないので、じっくり焼くよう指導があります。
女将さんの許可なく タンを裏返すと、イエローカードが出ます。

また、焼けたお肉は たれを付けずに食べるよう 強い指導があります。


肉の旨みと歯応えは 至福のひとときです。





次のお勧めは カルビ
脂の旨み、甘味が抜群!
とろけるようなお肉


三宝園:店内2
カルビ


こちらのお店では、
このカルビと、厚切りタン、ホルモン、豚ハラミ、野菜、ナムル、キムチ、ご飯(山盛)
このセットで、2,000円からいただけます。


三宝園:ホルモン、ハラミ
ホルモン、ハラミ


もちろん、好みのお肉もオーダーできます。
そして、おもしろいことに、飲み物は持ち込みです。


三宝園:店内2


若者のグループは ビールを一箱抱えて入店です。
また、飲まない派は、コーラの1リットルボトルを抱えて、お店にやって来ます。



店内
三宝園4


こちらのお店の 一番の特徴は 歴史を感じさせる店構え。
もちろん、店内も 味があります。

無煙ロースターとは真逆です。
炭焼きの焼肉でもなく、昔よく見た角形のガスコンロです。
ですから、煙臭くなっても良い服で出かけます。


三宝園5


最近出かけた時に発見
写真に写っている エアコンは 新調されていました。

女将さんに
「大繁盛しているから、ビルが建つね!」
と、茶化したばかりでした。



近くに 東海大学があるので、若者が懇親会で頻繁に利用します。
お金のない若者たちのために、
安くて、お腹いっぱい 焼肉を食べさせてあげたい
そんな気持ちで このお値段で続けているとのこと。 


3月最後に出かけた ホントの最終回
お世話になった ごあいさつをして来ました。

帰り際、
選別に 秘伝のタレをいただきました。
ありがとうございました。



三保の魅力ある焼き肉屋さん
末永く続けて欲しいです。





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一元本店:ちょび辛2
チョビ辛ラーメン











チョビ辛ラーメンは
噂どおりの ピリ辛あんかけの 絶品ラーメンでした。


お昼に出かけたのですが、
開店時間がよく分からなかったので、
11時と決め、間に合うように 自転車で30分ほどかけて出かけました。

しかし、お店の前には 「11時30分 開店です」と表示がありました。


一元本店:外観2


一元本店:外観1






店前の喫煙席用・順番待ち用の椅子に腰かけ、しばし待ちます。


一元本店:喫煙所


時間をおかず、お客さんが続々と並びます。
これは、30分間違えて 正解だったかも知れません。


一元本店:外観4



たまたま一緒に並んでいた方が、この店の常連さん・知人だったので、
このお店の歴史について、色々聞かせていただけました。





お店の大将が ドアを開け、のれんを掛け、さあ開店です。
奥のカウンターに腰かけましたが、
次々と お客さんが入ってきて、すぐに満席になりました。


畳席
一元本店:店内1


カウンター席
一元本店:店内2


カウンターの上には 中国風の行燈のような照明器具がぶら下がっています。
昔は 本格的な中華料理屋さんだった面影かも知れません。






入店する時に、自分で お水とおしぼりを持って 席に付きます。


メニュー
一元本店:メニュー1


噂に聞いていた チョビ辛ラーメンと 餃子の大(1皿に3個・500円)を注文しましたが、
生憎、今日は大きい餃子はなく、
普通の餃子(1皿6個・400円)を注文しました。



一元本店:ちょび辛
チョビ辛ラーメン(800円)

先に登場した チョビ辛ラーメンは、
でっかいラーメンどんぶりに 目一杯ありました。

ピリ辛の 熱々の餡がかかっており、キクラゲや野菜がたっぷり
スープが美味しいので、あんかけラーメンとしては、完璧な美味しさでした。


また、特に イチオシは 細麺。
そうめんぐらいの 細麺です。
こちらのお店の製麺所で作られています。

豚骨ラーメンでよく見かける バリカタではありません。
早く食べないと、ふやけてしまいそうですが、
猫舌の私でも、そんなことはありませんでした。



一元本店:餃子小6
餃子 小(1皿6個・400円)

餃子は、 小 とのことですが、
普通に見かける餃子より 一回り大きいものでした。

中の具材もたっぷり
浜松餃子のようなヘルシーな感じではなく、
昔からある 肉の旨みが感じられる餃子でした。
大 の餃子は 手の平ぐらいの長さだそうです。


この他、お得なランチメニューもあり、
炒飯、味噌ラーメン、ネット上では 絶賛のコメントがあるものばかりです。


駐車場
一元本店:駐車場

お店の 南に 駐車場があります。





今度は、奥さんを連れて
静岡を離れる前に 絶対おじゃましたいお店です。





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さあんチャキじじ

Author:さあんチャキじじ
終の棲家となった名古屋を中心に チャキじじとチャキママの食べ歩きと、 愛犬チャキとの周辺散歩


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